医療費の高騰がとまらないようですが

医療費などの社会保障費の高騰が止まらなくためというような理由で消費税が増税されようとしています。高齢者が多くなっているので医療費がかかるのはあたりまえというようにいわれますが本当にそうなのでしょうか。医療費にお金がかかるということを口実にしているだけのように思います。 普通お金がかかるのでこまる場合はどこにお金がでていっているのかを調べて、それを削減できないかどうか検討するのですが、そんな基本的なことが出来ていないようにも思うのです。お年寄りが増えたといってもそれは昔からわかっていることです。しかも昨日今日で増えたことではありません。一年、二年で急に増えたのでもありません。にもかかわらず医療費がたりなくなっているというのは明らかに見積もりが甘かったか、おろそかにしたのかという原因があるのです。つまり昔からやっていることがおかしいというか甘いのだと思うのです。 高齢者の人口が増えることなどとうのむかしからわかっていることです。それに対して何の対策もしないで医療費が足りないなどといっても説得力のないことはなはだしいと思うのです。 政治も経済の勉強をもっとすべきなのではないかと思います。税率をあげれば、税収が増えて医療費に回せるなどという計算をしているようなのですが、本当にそうなのでしょうか、また以前のような甘い計算をしているのではないでしょうか。増税すれば経済が停滞する可能性もあります。それで税収は増えるといえるのでしょうか。

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